カシシ子供の家を支援する会


「カシシ子供の家を支援する会」への入会のお誘いと活動への協力のお願い

Kasisi Orphanageはじめに
私が2004年末に旅行をしたときに、すばらしい方に出会う機会を得ました。その方は現在ザンビアで活動されている 一人の日本人医師「堤 可厚」先生でした。堤先生は感染症の研究や住民教育にアフリカで30年以上取り組まれてきました。
アフリカ大陸南部の内陸に位置するザンビア共和国。その首都ルサカに孤児院「カシシ子供の家」(Kasisi Childeren's Home)があります。 1926年にポーランドの小さな会衆派教会のシスターたちによって設立され、エイズ、エボラ出血熱や貧困で苦しむ 子供たちが身を寄せています。現在、約200人が暮らしていますが、6割の子供がエイズに感染し、 毎日、毎日ポツポツと死んでいくそうです。堤先生はこの「カシシ子供の家」の大きな支えになって色々と活躍されています。

任意団体設立の経緯
堤先生から様々なお話をお伺いしているうちに、先生の活動に感銘を受け、「私にも何かできないか」と考えました。 援助やボランティアというと大げさですが、堤先生も無理をせずに自分でできることから始めて欲しいと仰っていました。 そして、無理をせずに細く永く支援を続ける方の輪が広がることを望んでおられるようでした。 もちろん、1回限りの支援でも大変ありがたいのは言うまでもありません。
そこで、私は2005年2月から個人で「カシシ子供の家」に支援物資を送る活動を開始いたしました。 幸い、私は個人でメールマガジンを発行しており、読者の皆様にご支援をお願い致しましたところ、 十数名の方からご協力の申し出がございました。そして皆様から寄贈されました支援物資をこれまでに大き目のダンボール5箱に詰め、「カシシ子供の家」に向 け発送いたしました。
この支援の輪は少しずつ広がり、私の自宅宛てに支援物資が続々と送られてきております。 送料の一部を寄付して頂いた支援者の方もおられます。しかしながら、基本的には私個人の費用での発送をしておりますので、 皆様からの支援物資が予想以上に多く、発送費用の点で早くも支援活動に限界が見えてまいりました。
そこで、「カシシ子供の家」を継続して支援できるよう、私個人のボランティア活動としてではなく有志による任意団体を設立して活動することに致しました。

活動内容
各家庭に眠っている使われなくなった子供用の靴、文房具、洋服などを会員他の皆様にご寄付いただき、それらを「カシシ子供の家」に送る活動を行っています。


カシシ子供の家を支援する会
代表 森本哲治


支援者数が急増し、事務局での支援物資の梱包、発送作業に支障が出る恐れがありますので、暫くの間、新規会員・支援者の募集は中断させていただきます。ご了承ください。

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